ご挨拶

代表取締役社長 八木 重喜
代表取締役社長
八木 重喜

 天龍建設株式会社は創業以来、天龍グループの一翼を担うグループ会社の筆頭として、着実な歩みを続けてまいりました。この間には、二度にわたるオイルショック、構造不況、円高不況、バブル崩壊による不況など数々の危機が我が国を襲い、建築基準法改正等、当社もまた幾多の困難に遭遇しました。しかし、お得意様をはじめ、本社天龍ホールディングス並びに関係各位の温かいご理解とご支援によって、この困難を一つずつ乗り越えてまいりました。

 今、私達に求められるのは、美しい自然を創造してゆくという哲学を持ち、人と自然の調和、自然エネルギー等、環境に配慮した活動の構築をし、岐阜県を『日本一住みよい、ふるさと岐阜』の実現を目指して、数多のプロジェクトの計画に、お手伝いできたらと思っています。こうした県土づくりの担い手であります当社は、地域の自然、経済、社会、文化、環境に密着した存在として、美しく豊かな岐阜県並びに地元各務原市を創造するために大きな期待と信頼が寄せられております。

 当社においては、大飛躍を心に期し、最新鋭の技術と経営体制の整備を図って行きます。今まで蓄積してきたハードとソフトの両面を備えた総合力によって、さらによい環境を造り出していく所存でございます。今後とも倍旧のご支援を賜わりますようお願い申し上げます。